中学校ボランティア+語学研修 Q & A


Q. 手配料、ホームステイ料、航空券代、バス代の他にかかる料金はありますか?

A. 週末などにホストファミリーと一緒に有料の娯楽施設に行った場合のご自身の分の入場料や、現地で購入するお土産などの個人的な費用はご自身でご負担ください。

 

 

Q. 航空券や空港から現地までのバス、海外旅行保険の手配は自分ですることになりますか?

A. 現地日本語サポートをお申し込みいただいた場合は、バスの予約代行サービスは含まれていますが、海外旅行保険はご自身でご加入手続きをしていただきます。

 

 

Q. 参加年齢の上限はありますか?

A. ありません。

 

 

Q. 英語がまったくできなくても参加できますか?

A. はい、「このプログラムでの体験を通して英語力を向上させよう!」「分からなくても、先生や生徒、ホストファミリーとコミュニケーションが取れるように頑張ろう!」という意欲のある方でしたら、英語力がなくても参加いただけます。

 

 

Q. 3週間申し込もうと思っていますが、現地日本語サポートは最初の一週間のみでも申し込めますか?

A. はい、最初の一週間のみでもお申込みいただけます。ただし、2週目以降に緊急時対応などで弊社担当者の出動が必要になった場合には、別途料金を請求させていただきます。

 

 

Q. 週何時間が語学研修で、何時間がボランティア活動ですか?

A. プログラムに参加される方の英語力とご希望を考慮し、学校側と相談して決定します。

 

 

Q. 日本文化を紹介する時間は、1週間に何時間くらいですか?

A. 日本文化紹介のために取ってもらえる時間は、参加される時期の学校の行事にも影響されますし、担当の先生によっても異なります。

また、NZでは日本でしていた発想とまったく逆の発想をしていただきたいと思います。

つまり、「先に時間が与えられて、その時間内で収まるように授業の構成を考える」のではなく、「自分のしたい授業の構成を先に考えて先生に相談し、それに必要な時間を取ってもらう」という流れです。

必要な時間が取ってもらえない場合は、構成した授業の一部を省略するなど、その都度、臨機応変に対応してください。

もちろん、先生の方から時間を指定される場合もありますが、今まで参加された方は、先生に提案した企画はほぼ実現されているようです。

 

 

Q. 現地日本語サポートを申し込まない場合、初日は学校に着いたらどこに行けばいいのですか?

A. まずはオフィスに行って、「ボランティアをしに来た○○です!」と元気よく英語で自己紹介をしてください。担当の先生の名前が分かっている場合は、その先生の名前も伝えてください。
担当の先生のところに連れて行ってくれますので、そこでまた自己紹介をしてください。

 

 

Q. 折り紙を紹介したいのですが、折り紙は学校で用意してくれるのですか?

A. 先生によっては$2ショップで買ってくれる場合もありますが、$2ショップの折り紙は完全な正方形ではないことも多く、使いづらいようです。日本からご持参いただくか、もしくは学校にあるA4コピー用紙を正方形に切って代用してください。

 

 

Q. 無犯罪証明書の申請に必要な書類は用意していただけますか?

A. はい、受け入れ先が決まり次第、こちらで必要書類をご用意してPDFファイルでお送りいたしますので、住民票のある都道府県の警察本部にて、申請手続きをしてください

 

 

Q. ジーンズなど、カジュアルな服しか持っていませんが、服装の規定はありますか?

A. 特に服装の規定はありませんが、ボランティアには動きやすい服装で参加してください。ただし、派手すぎる服装や、女性の場合は露出度の高い服装は避けてください。

夏季(11月~4月中旬)にボランティアに参加される方は、必ず陽射しよけの帽子をご持参ください。学校によっては、規則で休み時間を含む野外活動中の帽子の着用が義務付けられている場合があります。

 

 

Q. ボランティア活動期間中に友人が近くに遊びに来るのですが、1~2日ほど休みを取ることはできますか?

A. はい、事前に報告していただけましたら、休みを取っていただいても大丈夫です。

 

 

Q. ホームステイをするのは初めてなのですが、ホームステイ先で注意することなどはありますか?

A. ホームステイ注意事項 をお読みください。

 

 

Q. ホストファミリーへのお土産は、どんなものが喜ばれますか?

A. お菓子類はたいてい喜ばれますが、その他にもホストの方から好評だったお土産をいくつが挙げておきます。
抹茶ラテ、インスタントの味噌汁、足袋ソックス、日本的な置物(置く場所を取らない小さ目のもの)、着物柄の小物など。
注意:ニュージーランドに食べ物を持ち込まれる場合は、入国時に必ずすべて申告してください。)

 

 

Q. お弁当はホストが作ってくれるのですか?

A. ホストが作ってくれる場合もありますが、基本的にはホスト宅にある材料を使ってご自身で作っていただきます。何か足りない材料があれば、ホストに頼めばよほど高価なものでない限り買ってくれます。

 

 

Q. 週末は自由行動ですか?

A. 基本的には自由に行動していただいてもかまわないのですが、オトロハンガには公共の交通機関がありませんので、行きたい場所によってはホストに送迎を頼む必要があります。
そういった事情もあり、ホストと一緒に行動する場合が多くなります。ホストとご相談のうえ、週末の予定を立ててください。

 

 

Q. 近くにシャンプーなどの日用雑貨品が買えるお店はありますか?

A. 町の中心部にあるスーパーマーケットでご購入いただけます。ホスト宅が離れている場合は、学校の帰りやホストがスーパーマーケットに行くときに、一緒に連れていってもらってください。